いまになって分かること。

降れば土砂降り、晴れると真っ直ぐに届く日差し。極端な天気の梅雨模様ですね。

こんにちは!
Sunny baby の 村上 ようこ です。

気分屋さんの梅雨のさなか、一旦晴れるとあれもこれも洗っときたい、貴重な晴れ間だコレもしときたい、と欲張りたくなります。

今日は晴れでも比較的さわやかな風が吹き過ごしやすかったものの、湿度・不快指数の高い日はなかなかカラダに堪えるもの…
少しずつ真夏の暑さへの耐性をつけるためにも、無理せずぼちぼちいかねば☆
はー、気づけば7月も目前ですものね…。
梅雨のピークは7月、梅雨明け直前の頃が多い傾向あり。
台風もしばしば。
先日は大阪の方面での大きな地震もありました。
どうかこれ以上大きな被害に繋がることなく、穏やかに梅雨シーズンを終えますように…

先日は、母の通院付き添いに行ってきました。
大病をした母、乗り越えて経過観察してきましたが、一年半ほど前に再発。
いろいろと治療法を変えることになり、副作用とも闘い…
今は、抗わず様子をみるという決断を選ぶことになりました。
定期的な通院、父や妹と協力もしながらできるだけ付き添っています。

とにかく、自分のことはまるで構わないタイプの母。
自分のことは完全に後回しでした。
不器用で、人の前に立つことは全くなく。
亭主関白そのものに我が道を行く父に完全に従い、白いものも父が『黒』といえば黒、という感じ。
その一方で…かなりの頑固!
身内、ことに長女であるわたしには厳しかったよう、これは本人も自覚アリと後になって話してました…。

わたしは従順でのんびりな長女でしたが、思春期になるとご多聞にもれず反発し、意見を戦わせましたが、まあ〜全然聞き入れてもらえず。たくさんぶつかり合いました…

母のようにはならない。
父みたいな人とは一緒にならない。
そう思っていたわたし。
家を出たくて、就職も東京で公務員、公立保育園の保育士、という選択をしました。
もうこちらには帰ってこないんだな、と諦めていたらしい両親。わたしが結婚を機に退職し帰郷する選択をしたときは、本当に驚いたし喜んだようです。

人生とは不思議なもの。
たしかに離れたことで、その裏側にある思いや不器用な愛情表現に気付いたといえるのかも。

わたしが親という立場になったからなのか、歳を重ねたからなのか。
両親(特に父…)も驚くほど角が取れて丸くなり。
あんなに愛想なかったのに、すごく穏やかな人になってました。
電話だって以前はスグ切ってしまってたのに、今はいつまでも話したそう…
一緒に出かけるとフラフラ〜と居なくなる傍若無人なマイペースぶりは健在ですが☆笑

そんな母の大病。
当時、チェックをすると…
この形が、かなり根強い定型でした。
あー、やっぱり…と思わざるを得なかった。
自分のことは後回しの、おせっかい好きの頑固な母そのもの。
そして体質や嗜好傾向も、そのままに示していました。
病いの傾向も…やはりなるほどと思わざるを得ません。

心と体は繋がっている。
マザーテレサの言葉、ともいわれる有名な言葉。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

心や嗜好の傾向は、生活習慣に繋がって、それは、体を形作る要素の一つになっていく。
そのことがグラフにもあらわれていました。

再発当時、頑固で強がりばかりの母が、不安を抑えられずにぶつけてきた時、集中してチェックしてもらい電話で確認し、ハーブティーを渡し。
とても喜んでくれましたが、70代、高齢者の身内。長年で培った頑固なまでの価値観や決めつけは根強く、やっぱり、と自分のペースに戻ってしまいアドバイスは続きませんでしたが。

娘だからできることがある。
送迎時や受診待ち中の、たわいもない話。
本当に、いろんな話をするようになりました。
先日も、孫らの話から、自身の子育ての話まで。
三姉妹のわたしたち、いろいろ状況は違えど日々奮闘中。よく頑張ってると思う、と。
『子どものあんたたちのこと、どこかで自分の所有物みたいに思っとったんだろうねぇ、そんなはずないのにねぇ、アハハ』、と母。
いろんなことを振り返ることもとても増えました。
今となっては笑い話、には事欠かない…。

タイプが違う、似てない、とたぶんお互いに思っていたわたしと母。
ずっと母にも周りにも、顔も父似だと言われていたし。
でも実は、目を逸らしたい部分が似てるのかも…と思う今日この頃。

うん、頑固だもんなー、わたし…( ̄∀ ̄)
the.昭和、な写真☆
2歳になってすぐかな、のわたしと母。

母のようにはならない、と思っていたようで、タイプこそ違えどやはり母娘。お人好し加減や過ぎるほどの筆まめなところ、わたしにはないところ、呆れながらも感服したり。

父のような亭主関白タイプはカンベンですが、どこか茶目っ気あるところは実は昔からツボだったし、顔が似てると言われるのも本当はどこか嬉しかったり。
実家に寄るたび、孫とトランプ大会を始める両親。
本気の勝負、吹き出しそうになりますが、ほのぼのするしホッとする。

まだまだ元気でいてもらわないと困ります。

そのためには、支えるわたしたちが元気でいることも大切。それが母にとっても元気のもとだろうから。
いまだから分かる、支えているようで支えられているのだと。

だからこそ、
今日もこころとからだを整えて、前を向いて歩いていきたいと思います。

新しい日も、かぞくと元気でいられますように。

Sunny baby

おとなもこどももみんなで楽しく☆ サードメディスンからのアロマテラピー・ハーブで ほっこりしましょう♪

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